防犯教室をしました。
1月20日に防犯教室がありました。
不審者が侵入したらどうすればいいのでしょうか。
まず、子どもたちと不審者について知るDVD鑑賞をしました。
不審者とは?
不審者に会ったらどうする? のかを知りました。
学んだことは……
とにかく大きな声を出す
とにかく逃げる
DVD鑑賞後は、子どもたちが職員の指示に従って訓練をしました。
笛を「ピー」となったら集まる。場所を変えて、何度か集まる練習を行い素早く動いて感心しました。
集まった後は、騒がず避難をしました。
訓練は、職員と子どもたちで真剣な表情で取り組み日頃からの訓練の重要さを感じました。
その後は、「いかのおすし」についてのお話をしました。
・いかない(行かない)
・のらない(乗らない)
・おおごえをだす(大声を出す)
・すぐににげる(すぐに逃げる)
・しらせる(知らせる)
「いかのおすし」の5つのルールの確認後は、声を出して覚える練習をしました。
そして、不審者が出たら「助けて」と大声で叫ぶ練習もしました。響き渡るように、「助けて」と声を出せていました。
自分の命と安全な生活を守るためには、一人一人の意識が大切ですね。
「今日は、どうでしたか?」と子どもに聞くと「勉強になりました」と振り返りもしてくれました。
自分を守る方法をよく知るいい機会になりました。
