午後療育での様子
今日は午後療育について、少しご紹介します。
令和5年度から始まった午後療育、子どもたちにとってホッとできるリラックスできる時間となっています。これからも子どもたちとじっくり関わる中で一人ひとりに寄り添い、一人ひとりに合った支援をしていきたいと思います。
午後療育の流れは、下記の通りです。
- お昼のお集まり
- 個別療育
- 着替え
- 本日の活動
- おやつ
- おかえりのお集まり
本日の活動では、リトミックで楽器に触れたり


おはなし会ではペープサート遊びをしたりしています。

その他にも、運動遊び、集団ビジョントレーニングなど、その日の通所児童によって、内容を考えながら取り組んでいます。
子どもたちの”楽しい!”の気持ちを大切に支援にあたっています。
そして、何より子どもたちが楽しみにしているのは、
おやつの時間です(笑)「おいしいね」と楽しくおはなししながら、笑顔で食べる子どもたち、子どもたちとのコミュニケーションの時間になっており、職員にとっても楽しい時間です。

午後療育は、少人数での活動になっているため、職員とよりじっくり関わることができます。
幼稚園、保育園の行事との両立もしやすく、子どもたちのペースを見ながら、支援を進めています。
⭐︎支援をする中で、通常(午前)療育(小集団の活動)も大切であると考えているため、通常、午後を併用を御検討いただいております。いろいろな場面、環境の中で子どもたちの支援をしていきたいと考えます。
見学随時受け付けています。ご興味がありましたら、お問い合わせくださいね。
